実寸大表紙へ

カバーイラスト 石井のりえ
カバーデザイン 田中千寿子


ゆらめき

〜書き下ろし官能アンソロジー

a98

《収録作品》

『刻の誘惑』藍川 京
『雪解けの春』霧原一輝
『空蝉の季節』響 由布子BR> 『大橋荘にやってきた女』由布木皓人
『いけない☆オトコの娘』開田あや
『ナイロンの夜』館 淳一


《読者からの解説と感想》

待受け中

《作者より》

『ナイロンの夜』
館淳一でナイロンというと、『ナイロンの罠』という傑作短編がすぐ思い浮かぶ読者も多いでしょう。
つまり女性の下着やストッキングに魅せられた若者の話。
これもまた同じ誘惑に身を任せた若者が、マンションのオーナーである熟女さんに見いだされて、あんなことやこんなことをいろいろされてしまうという、夢のようなお話です。(笑)

《初出情報》

この作品は書き下ろし短編です。

《書誌情報》

本書は徳間書店より発行されている双徳間文庫の一冊(に17-15)として文庫判型で刊行された。
デジタルテキストは発売されていない。





ISBN978-4-19--893117-9
2010年4月15日=第一刷発行
発行=双徳間書店
定価=590円+税

トップ | 著作リスト2