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カバーデザイン 桜井勝志


濡れる好色妻

〜書き下ろし官能傑作編〜

a70

《収録作品》

館淳一『叔母の甘い悲鳴』
睦月影郎『たわむれ指南』
渡辺やよい『熟れた花肉』
末廣圭『理由なき不倫』
ほか全8編


《読者からの解説と感想》

待受け中

《作者より》

熟女と少年の性愛です。
二人は叔母と甥の関係にあります。
よくある設定ですが、この叔母さんの亜矢子はベティ・ペイジのボンデージ写真に触発され、縛られるのが好き、責められるのが大好きというマゾヒスト。
たまたま手近にいたのが性欲まんまんの高校生である甥の鷹夫。
彼は叔母の手ほどきで童貞にサヨナラしたばかりでなく、サディストとして逆調教されてしまった。
そんな甥が高校を卒業してアメリカ旅行へと旅立つ。今日は最後のプレイの日――という設定で、熟女Mと少年Sが思いきり欲望の限りを尽すように燃えあがります。
文句なしに興奮をそそる、華麗でオーソドックスなSM文学です。(^_^;)

《初出情報》

この作品は未発表・書き下ろし作品です。

《書誌情報》

本書は竹書房より大洋図書大洋文庫の一冊(SL-132)として文庫判型で刊行された。
デジタルテキストは発売されていない。





ISBN4-8130-7057-4
2006年6月12日=第一刷発行
発行=ミリオン出版
発売=大洋図書
定価=600円+税

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