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カバーイラスト 吉田昭夫


官能巨匠五人集傑作編

人妻蜜夢

a57

《収録作品》

睦月影郎『フェロモンの邂逅』
西蓮寺祐『松の湯の経験』
開田あや『勃起した太陽』
風間九郎『快楽の面影』
館 淳一『白い太腿に赤いガーター』
全5編


《読者からの解説と感想》

待受け中

《作者より》

このアンソロジーは「ちょっとレトロに」が合言葉です。
館淳一のレトロとは、それはもう女子高生のガーターでしょう。(笑)
『白い太腿に赤いガーター』のヒロインは、ウェブページで、ちょっとエッチなサイトを運営しているOL。
そのコンテンツを見たある人物が、私立探偵を使ってまで彼女の身許を調べ、接近してきます。
その人物の正体は? 何のために彼女に接触したがるのか? 困惑するヒロインは謎の人物の求めに応じ、赤いガーターを着けて……。
白い太腿に食い込む赤いガーターと黒いストッキング。
赤・白・黒の鮮烈なコントラストをお楽しみください。

なお、著者の赤いガーターのこだわりがアルバムになっています。
↓かつての少女たちの太腿を飾ったガーターを懐かしむ人だけどうぞ。

『赤いガーター』画像保存アルバム

《初出情報》

本作品はこの文庫のための書き下ろし中編です。

《書誌情報》

本書は竹書房より竹書房ラブロマン文庫の一冊(SL-102)として文庫判型で刊行された。
デジタルテキストは発売されていない。





ISBN4-8124-1995-6
2005年2月23日=第一刷発行
発行=竹書房
定価=648円+税

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