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官能アンソロジー26

淫舞

a56

《収録作品》

雨宮慶『魔の指』
子母沢類『制服の吐息』
桐葉揺『淫らな余興』
館 淳一『奇妙な診察』
他、全11編


《読者からの解説と感想》

待受け中

《作者より》

『奇妙な診察』は、女医、看護婦(看護師という言い方はどうも違和感がありますね)、うら若い患者の三人が織りなす、妖しくも美しい性愛の世界を描いています。
この女性患者は肛門と直腸を診察されるのですが、なぜ診察を受けたかというと、そもそもはアナルオナニーという嗜癖に耽っていたからです。
互いにレズの関係にある美人女医と美人看護婦が見逃すわけがありません。巧妙に張り巡らされた罠にかかった患者は、たちまち三Pレズの淫獄へとまっさかさま……。
もちろん、それだけですまないのが館淳一の世界です。

《初出情報》

『奇妙な診察』……『小説CLUBロマン』2000年7月号

《書誌情報》

本書は桃園書房より桃園文庫の一冊(ア01-26)として文庫判型で刊行された。
デジタルテキストは発売されていない。





ISBN4-8078-0513-4
2005年1月15日=第一刷発行
発行=桃園書房
定価=600円+税

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