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カバーイラスト 吉田昭夫


〜特選官能小説誌

美妻艶戯

a51

《収録作品》

綺羅光『熱く淫らに囁いて』
牧村僚『夢の不倫』
由紀かほる『異界の性愛』
北原童夢『変態同志』
内藤みか『肉情試験』
館 淳一『ストーカーなんて怖くない』
など全10編


《読者からの解説と感想》

待受け中

《作者より》

『ストーカーなんて怖くない』は、浮気をしている人妻が、謎の人物につけ回され、脅迫される――というお話。
実にありきたりである。(笑)
しかし、作者の手にかかると、ありきたりの話がありきたりではなくなるのである。
――と、ここで自慢しても始まらないのだが、(笑)この人妻は、無謀にも、開きなおってしまうのだ。
「来るなら来てみろ、ストーカー!」
迎撃して果敢に撃ち落としてしまうのである。
深い深い趣向がこらされた短編なのである。
まあ、読んでみてください。(笑)

《初出情報》

『ストーカーなんて怖くない』は書き下ろし短編である。

《書誌情報》

本書は竹書房より竹書房ラブロマン文庫の一冊(SL-87)として文庫判型で刊行された。
デジタルテキストは発売されていない。





ISBN4-8124-1733-3
2004年7月28日=第一刷発行
発行=竹書房
定価=648円+税

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