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カバーデザイン 長谷川正浩
人形 村山潤一


制服

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《収録作品》

睦月影郎『白の淫影』
北山悦史『狂悦の禁忌』
神子清光『古い日記』
一条きらら『淫夢』
甘粕蜜彦『女子高校生肛虐の淫謀』
安達瑶『聖コートニー女学院の制服問題』
館淳一『母娘・制服責め』

《読者からの解説と感想》

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《作者より》

魅力的な熟女と、ぴちぴちの若い娘。二人の女を並べて楽しむ3Pに憧れない男性はいないでしょう。
しかもそれが母親と実の娘だったとしたら……。
稀に「親子どんぶり」と言われる、母親と娘、両方いただいてしまうケースもありますが、これだってあと先があるのがふつう。
「同時親子どんぶり」というのは、その希有さでは、もうロイヤルストレートフラッシュみたいなものですね。めったに味わえる快楽ではありません。
まあ、レイプは別としてふだんの生活のなかで「同時親子どんぶり」を楽しめた男は数少ないでしょう。
『母娘・制服責め』というのは、魅力たっぷりの熟女母と健康美溢れる若い娘を並べて責め犯す機会に恵まれた、けしからぬ男の体験です。(笑)
しかも両方にセーラー服を着せちゃうんですから、もう倒錯と退廃の極み。こんな快楽、味わえたら死んでもいいじゃないですか。
ところで、元自民党幹事長のY氏は、愛人に「おまえの母親と一緒に楽しみたい」と言ったことをバラされて「変態おやじ」と罵倒の嵐。ついに政権の一角から叩き落とされてしまいました。
彼は「男の最高の快楽」を欲しただけで、決して「変態」ではない。母娘3Pごときが変態だなんて、変態が泣くよ。ぷんすか。
おやじ週刊誌の卑しいおやじ記者どもめ、許さぬ。(怒)。
この作品は、ポルノ官能小説愛好者である、同情すべき野望政治家Y氏に捧げたバラードです。(なんだそりゃ(笑))

しかしY氏の愛読したポルノ作家、作品のリストが某誌で挙げられていたけれど、ぼくの名はその中に無かった。なんということだ。(*_*;)

《初出情報》

『母娘・制服責め』は本アンソロジーのための書下ろし作品です。                   

《書誌情報》

本書は廣済堂出版より廣済堂文庫の一冊(あ-10-5)として文庫判型で刊行された。
デジタルテキストは発売されていない。





ISBN4-1331-61078-0
2004年3月1日=第一刷発行
発行=廣済堂出版
定価=619円+税

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