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カバーイラスト 石井のりえ
カバーデザイン 松田行正+山田和寛


継母の純情

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《読者からの解説&感想》

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《作者より》

本書は1987年5月、フランス書院文庫から刊行された『継母・背徳の部屋』を復刻したものです。
くわしくはリスト1のNo.19を参照されてください。

フランス書院文庫の書き下ろし作品としては『姉弟日記』『養女』に続く三作目です。ミステリ色を強く表に出した作品です。「なんとか従来の官能描写だけではない、物語の面白さで勝負してみたい」と思い、悪戦苦闘した思い出があります。筆者としては先の作品同様、深い思い入れのある長篇なんですが、なぜかこれまで、あまり語られることがありませんでした。
幻冬舎シリーズでまた評価を世に問うことが出来たことはありがたいことです。

《初出情報》

本作品は、上述のようにフランス書院より87年5月に文庫判型で刊行された書き下ろし長篇『継母・背徳の部屋』を改題したものです。

《書誌情報》

本書は幻冬舎より幻冬舎アウトロー文庫シリーズ(O-44-17)として文庫判型で刊行されました。





ISBN978-4-344-41881-3
2012年6月15日初版発行
発行=幻冬舎
定価=648円+税

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