実寸大表紙へ

カバーイラスト 石井のりえ
カバーデザイン 松田行正+山田和寛


伯父様の書斎

171

《読者からの解説&感想》

待受け中

《作者より》

本書は2000年10月にマドンナ社より刊行された『亜里紗・二十五歳〜肛虐に啼いて』の改題復刻版です。
内容詳細はリスト108を参照してください。

美少女が老齢に達した英語塾教師である伯父の個人教授を受けます。その教授法たるや、とんでもない性的虐待を効果的に利用したもので、美少女は徹底的に調教され尽くしてしまうのです。
数年後、その伯父が亡くなったときいて、国際線CAになったヒロインが伯父の家を訪ねると、伯父の養子である若者が応接して、とんでもない秘密を打ち明けるのでした。
なぜ彼は、性的虐待授業のすべてを知っていたのか。なぜなら彼は、ただの養子ではなかったのです。
驚愕の事実が次々と明らかになってゆくにつて、サディスティックなドラマは倒錯の度をどんどん深めてゆき、最後は信じられないような真実が明らかにされるのです。
一度読まれたかたも、もう忘れてるでしょうから、また買っても損はないですよ。(笑)
カバーイラストはいつもの石井のりえさん。授業の前に全裸にされる美少女高校生のエロティックなセミヌードを堪能してください。(^_^)
 

《初出情報》

本作品は、上述のように改題復刻版です。

《書誌情報》

本書は幻冬舎より幻冬舎アウトロー文庫シリーズ(0-44-16)として文庫判型で刊行されました。





ISBN978-4-344-41791-5
2011年12月10日初版発行
発行=幻冬舎
定価=571円+税

トップへ | 著作リスト1へ