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カバーデザイン 若林繁裕


魅入られて

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《読者からの解説と感想》

待受け中

《作者より》

『ピーピング・ラブ』、『ナイロンの罠』と続いた、双葉社文庫からの“館淳一傑作選”(ひそかにそう称している)第三弾です。
これはかつてフランス書院文庫の末期(館淳一としては、の意味ですが)に刊行された書き下ろし長編『新妻・凌辱後遺症』(リストNo.107)の改訂復刻版です。
詳しい内容はそちらを参照してください。
したがって、以前、これをお読みになったかたはご注意ください。加筆、訂正は行なわれていますが基本的には同一内容です。
それでも「手元にないし、どんなんだったか忘れてしまった」という方はお買い求めのうえ、面白さを再確認してください。(笑)
いや、この復刊にあたって校正のため読み直してみましたが、よく出来ています。感心しました。(笑)
サルタンが二度目(たぶん)の大活躍をしているんですね。(笑)
また、官能小説評論家(正体はミステリ評論家・某氏)の猿楽一(さるがく・はじめ)氏が、行き届いた解説を添えてくれました。

《初出情報》

本書は2000年8月、フランス書院文庫より『新妻・凌辱後遺症』のタイトルで刊行された。

《書誌情報》

本書は双葉社より双葉文庫の一冊(た25-03)として文庫判型で刊行された。
デジタルテキストは発売されていない。





ISBN978-4-575-51158-1
2007年9月20日=第一刷発行
発行=双葉社
定価=552円+税

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