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カバーイラスト 西村春海
カバーデザイン 吉原夢良 


継母と美姉弟

監禁飼育

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恥肉も露わに裸で監禁された美姉弟 - 継母の鞭音と魔虐の飼育が始まる!

貴人の目にいやおうなく飛びこんでくるのは、
男の膝の上に騎乗の姿勢でこちらを向いている姉の、
大きく開かれた股間の光景である。
見てはいけないはずの部分を見せつけられる貴人は、
顔を背けながらも男がわざと二本指でひろげた
肉の亀裂を見ないわけにはいかなかった。
(あああ、すごく綺麗だ…)
満開時の染井吉野の桜の花弁と同じ明度、彩度、色相。
膣前庭の粘膜はそれほど新鮮で瑞々しい色を呈している。
そこが唾液のような液で濡れている。きらめいている。
そこは姉の体の奥から滲みでてくる液のせいだった……


《読者からの解説と感想》

 11歳の弟と12歳の姉の姉弟が、あるサディストの男女のカップルに誘拐され、監禁、そして奴隷調教をさせられます。
 よくある姉弟の監禁調教ものですが、継母と姉弟との関係、またサディストカップルと継母とのつながり、誘拐にいたるまでのいきさつ、などの背景が面白かったです。
 サディストの男性が「姉弟調教レポート」というのを調教のあとに毎回書くのですが、作品を読んでいるときにまず、実際の調教の場面を読み、後でまたそのレポートの内容を読み返して、改めてその状況をリアルに頭の中で再現できる、という面白さもありました。
この作品を読んでいる時には私はSの立場になっていました。

 女はずっと年下の少年がまったく抵抗できない状態でペニスや睾丸をもてあそばれ、苦痛や快感やくすぐったさを味わい、呻き、悶え、ぶるぶる震えいろいろな反応を示すのを楽しんでいる。それは子供たちが小動物をとらえた時と同じようなものだ。

この状況わかります。私も相手になにか仕掛けているときはこんな気持ちですから(笑)

 メグ(MLメンバー)

《作者から》

 美姉弟というのは、姉が十二歳、弟が十一歳です。中一と小六。もちろん処女と童貞です。(笑)
「また〜、ロリとショタを出してきて」
 そうです、このところの必殺ペア攻撃ですね。でも弟は女装しません。熟女のパンティを穿かされますけど。(笑)
 タイトルの「継母」というのは、あまり意味がありません。気にしないでください。(笑)
 こういう、きょうだいペアを大人がいたぶるというパターンが、どうにも気にいっています。悪い大人が子供をセックスのおもちゃにするというお話しですね。いたいけな少年少女が過酷な性的虐待を受ける物語をお楽しみください。(どうも、鬼畜ですみません)
流行作家とSM作家、二つの顔を持つ中年男のモデルは、いったい誰なのでしょう。

《書誌情報》

本書はフランス書院からフランス書院文庫シリーズ(通算ナンバー0864)として文庫判型で刊行されました。
デジタルテキストはフランス書院ダウンロードサイトから購読できる。




ISBN4-8296-0864-1
1999年1月10日=第一刷発行
発行=フランス書院
定価本体486円+税

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